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今流行りのコロナウイルス、なんとなく私にはピンと来ないんですが、学校休みにしたりイベント中止にしたり、旅行なんてとんでもないって言うからには、なんかもっと情報が欲しい気がします。確かに多少感染力は高そうですし若い方も亡くなられていたりしますので心配ではありますが。これの経済損失を考えると恐ろしいです。ちなみに高齢者が危ないのかと思っていたら、重症化しやすいのは50代以上と何かに書いてありました。自分が既に高齢者に入っていることに気付いていませんでした(笑)。

でも飛行機飛んで入国拒否はされるわけではないならばと出発。機内の密室が怖いのと、入国拒否はいいんですが、現地で隔離というのはかなり困るので多少心配はしていましたが、特に問題なくミュンヘン経由でベルリンに到着しました。こっちに来てしまえば日本より感染リスクは低いはず。LHさんのミュンヘン行き、すいているのではと期待したのですが普通に混んでいました。ミュンヘンからベルリン行きの機内に本格的な感染防止のようなマスクをつけた白人男性が2人いたのが印象的でした。まあ日本のディスポのマスクではほとんど気休め&マナーですから気持ちはわかります。

ということで日本よりずっと寒いベルリンにいます。10年ぶりの訪問です。最初はペルガモン博物館と新博物館のネフェルティティさんを見たら違う場所に行くつもりだったんですが、日程が短くなってしまったのもあってベルリンのみ、しかもミュージアムパス使い倒すために3日間走り回る旅行になりました。ちなみに1日で元は取れました。1日に大きな博物館をいくつも回ると夕方には美しいものにも何にも反応しなくなって惰性でシャッター押すだけになります。カメラは文句言わず頑張ってくれているのが救いです(笑)。

ところが1番の目的のペルガモン博物館のゼウスの大神殿の部屋は今はクローズ中でしばらく見ることができないという私らしい詰めの甘さも健在です(笑)。また数年後にベルリン再訪が必要になりました。

まずはボーデ博物館。ビザンチン美術がメインとのことで美しいものたちがたくさんです。最初に行って元気だったので時間を気にしつつ比較的丁寧に見たと思います。解説は旅行記の時にでも書くかもですがこんな雰囲気という展示物の写真だけお見せしましょう。

ボーデ博物館です。建物も美しいです。このあと晴れたんですがどんよりした写真で残念。


こんな感じのお部屋が続きます。


聖母子像もたくさんのです。美しいんですが聖母の表情が微妙です(笑)。


こちらはどなた様かチェックし忘れましたが可愛らしい方でした。


受胎告知の時のマリア様という説明だったと思いますがあざやかな衣装です。



どこかの教会にあったような凝った椅子。


素朴ですが凝ったレリーフ。



この磔刑はあまり見ない気がします。



団体さんも表情がなかなか面白いです。



どこかの王様。


こんな感じです。この枚数でしかも私のフィルターではこのミュージアムの雰囲気は伝わらなさそうですが、ビザンチン美術とかお好きでしたらとっても楽しめると思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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