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2019年7月29日~8月6日のジョージア旅行記です。

トビリシ観光中です。
この日は民族野外博物館に行きました。

「地球の歩き方」によると、「ジョージアの伝統的な建築を移築展示したのどかな野外博物館」とのことです。

グーグルマップで自由広場からの行き方を検索したらこんな感じでした。
s-open air museum
地球の歩き方には「タクシーが無難、61番のバスでヴァケ公園下車、ロープウエイで亀池(上のマップの博物館の右下の池)までのぼり徒歩約1キロ」というような説明がありますが、61番のバスは下のマップの博物館の上側にあるバス停に停まりますので、そこから坂道を上る方がたぶん早いしわかりやすいと思います。経由地はいろいろあるようですが、このバス停に停まるバスはわりと多いと思います。

ただし、このマップで最短距離になっているヴァケ公園の大通り、私が行った時は工事中で結構な区間通行止めになっていました。往路のタクシーが随分回り道したのでメーターじゃないのに・・・ってどきどきしていたのですが、帰りにこの道が通れないのに気付いて納得しました。

まあ、そんなに長期間道路工事しているとは思えないので、バスでもよいかと思いますが、上り坂になるし、往路はタクシーの方が無難です。

タクシーで降りたのは門の前です。
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木の奥に隠れて見えない部分にチケット売り場があります。
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マップです。展示エリアと修復エリアに分かれています。メインは展示エリアになりますのでお時間なければ展示エリアだけでもよいと思います。
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結構広いエリアを頑張って歩きましたので、今日から4日間、ここで撮った写真です。

入り口の門はいってすぐ右側にある建物。オフィスですが建物が素敵だったのでついまわりをうろうろしてしまいました。
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柱のレリーフズーム。
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ポーチの柵もいい感じ。
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こちらから先に進みます。
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近い所にある建物から見て行くことにしました。実はここ、裏口からはいってしまったようで、表側に居た係員をみてお互いに驚いてしまいました(笑)。いくつかの建物には係員がいて説明とかしてくれました。


Sajalabo house from Ontopho village Abasha municipality, Samegrelo というように、門に説明があるんですが、地域を聞いてもピンときません。年代とかは書かれてなかったのが残念。
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素朴な木の建物です。
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壁にお道具類が並んでいます。
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土間にならんだ小さいテーブルと椅子がかわいいです。こんな椅子欲しいです。半円型というのも新鮮でいいすよね。
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キッチンコーナー。これで煮炊きするのは難しそうです。
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こちらはリビングルームにあたるかな。ベビーベッドが優雅な感じ。
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カーペットが敷き詰めてあって同素材のクッションがおいてあります。リビングと書いてしまいましたが、糸紬のような作業も行われていたようです。自給自足に近い生活だったようですね。わりと広い空間を、壁をつくらずコーナーごとに仕切ってあるのは面白いです。ただ冬は寒そうですよね。
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楽器も置いてありました。
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次の建物です。
Oda house from Ontopho village Abasha municipality , Samegrelo 
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やっぱり同じような木像建築。これは19世紀半ばのものだと書いてありました。
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屋根の下あたりの模様がかわいいです。
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窓やドアの上に半円の窓があるのがかわいいです。
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タペストリーのように壁からかけるとやはり少しは暖かいんでしょうか?それと、欧州ではとっても小さなベッドをよく見ますけど、これもソファーかなと思うような狭さですよね。
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家具が立派です。タペストリーの鹿模様が気になります。ちゃんと撮っておけばよかったです。
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高床式倉庫って感じでしょうか?この階段状の梯子が面白いです。
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こちらは結構小さ目の小屋です。家畜小屋とかかもです。
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THE ETHNOGRAPHERS HOUSE 民族誌学者さんの家の前にあった像です。
Giorgi Chitaiaさんというジョージアの民族誌学者さんです。
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素敵なお家です。
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柱の上の方の飾りが素敵です。
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ポーチ部分もぱちり。
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説明は読みませんでしたが、いろんな蒐集品が展示されているようです。
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素朴な民族衣装もありました。
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凝ったレリーフの椅子です。重そうです。
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暖炉の手前のは脱穀機でしたっけ??
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ちょっとかわいい器。花瓶かな?女性の手の当て方がかわいいです。
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正装ですね。品があります。
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机のお花模様がかわいいです。
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こちらの暖炉の前に置いてあるお道具が気になります。
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生け垣と木の枝を組んだコンビネーションがいい感じ。
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明日に続きます。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

昔のお家の博物館、ちゃんと屋外にそのままの感じで保存・展示してあって素敵ですね。

どれも素朴でやはり西欧の方や先日行ったチロル辺りからすると、地理的にもどことなくアジアっぽさを感じます。
どこのお家も玄関前に広縁というかベランダがあってコージーで良いな〜と思いました。

前の記事の食事、美味しそうです!メゼもチーズ入りのパンも食べてみたい。本当に魅力的なところですね^^

2020/04/20 (Mon) 12:17 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

欧州の野外博物館は結構楽しいので、あればなるべく行ってみることにしています。
ここは確かにアジアっぽくも中東っぽくも見えますが、素朴でも丁寧な暮らしぶりがよくわかって楽しかったです。ちなみにこの展示エリアはよかったんですが、修復エリアの建物は廃墟でした(笑)。

食事はわりと日本人の味覚にもあいそうな気がします。ジョージアはワインも有名だそうですが、実は暑すぎてワインの気分にならなかったのが残念です。気候が良いころに再訪したいかなと思っています。

2020/04/21 (Tue) 11:01 | EDIT | REPLY |   

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