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2019年7月29日~8月6日のジョージア旅行記です。

トビリシ観光中です。
今日も民族野外博物館で撮った写真です。
修復エリアのほうにいってみましょう。上の方にある塔も敷地内ですので結構距離はありそうです。そして、緑の木々の間にちらちら見える屋根が集められた建物たちです。
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塔をズーム。
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色褪せた看板に一抹の不安(笑)。
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案の定迷いました。というか、修復エリアへの看板がある方向に歩くと、フェンスがあったのです。出入り口はあるんですが、入っていいのか、それとも外に出てしまうのかわかりません。そばにあった小さなレストラン(営業していたかは不明です)あたりにいた人にあっているか確認してはいりました。

このような道をなんとなく歩きます。
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この左側の赤で囲んである部分です。ジグザグに上っていけばいいんですが、いまいちわかりづらいんです。右の方のエリアには何もなさそうなので無駄に歩きたくないですし(笑)。
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ぽつぽつある建物を見ながら歩きます。このあたりの建物は公開されていません。
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たいした坂ではないんですが、暑いので疲れます。さらにどのくらい歩いたらよいのだろうとか、だ~れもいないのでちょっと心配になりながらの散策でした。
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だいぶあがってきたので見晴よくなりました。でも私だけでなくカメラもぼんやりしていたようで、遠くではなく手前の木の枝を注目してしまっていました。
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これは下からも見えていた建物です。
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坂の上側からアクセスできるかなぁ・・・と雑草の中を歩いてみました。
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近づけなくて断念。壁のあたりだけズームして撮ってみました。
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こちらは小さな小屋のような建物。かろうじて屋根は残っているという風情です。
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こちらも遠くからちらっと見ただけですが、板の飾りが気になってぱちり。
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飾り部分をズーム。
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上の建物を正面からみるとこんな板壁です。
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テラスがある建物ですが、これも近づくことができません。木々にさえぎられているのでよく見えないのも残念。
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塔に近づいてきました。このカメラどうも近視のようです(笑)。
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だんだん道が狭くなってきました。
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やっと視界が開けました。
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上の写真で視線をむかって右にずらすとこんな感じ。トビリシの新市街はこちら側よりさらに右奥になるはずです。
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ほぼ平らな山頂部分です。木の茂みの向こうに塔がちらっと見えます。
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到着。中に入れるわけではありません。ただ四角いだけです。グーグルマップにはSvaneti Towerと書いてありました。
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塔の奥側からは、ムタツミンダ山にある遊園地の観覧車がちらっと見えます。
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Turtle Lake と呼ばれる湖だと思います。
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閑散としていますが、湖畔のデッキチェアでのんびりしている人が数人いるようでした。
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トビリシのまわりって高低差が大き目の地形のようです。
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全然営業していそうではないロープウエイ。
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満足したので戻ることにしました。
こちらは比較的よく保存されているのに、門が閉まっていました。
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建物をズーム。
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ポーチあたりもズーム。やっぱり透かし模様の木の部分が好きなタイプ。
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こちらは1階部分が石壁で、2階部分は木の壁です。
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これも近づけないのでテラス部分をズーム。なんか心もとないですね。
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さらに同じ建物のこちら側の屋根は、崩れています。結構立派な木材ですが、これ修復するのはやっぱり大変なんでしょうね。もったいないです。
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こちらも木組みの建物です。こちらは板張りの屋根を修理したらなんとかなりそうな気がします。
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展示エリアと修復エリアの建物があまりに違うのでちょっと残念ですが、それでも見晴よいし、気候が良い時期ならお散歩するのは楽しいと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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