FC2ブログ
カウンター

0 Comments
2019年7月29日~8月6日のジョージア旅行記です。

トビリシ観光中です。
今日もジョージア国立博物館で撮った写真です。
今日は美しい衣装たちをお見せしましょう。
s-IM(1302381)GE.jpg

衣装の前に、袋物。バッグとしてではなくて衣装の装飾のひとつとして使うものなのかもです。
s-IM(1302376c)GE.jpg


鮮やかな布がよいアクセントになって素敵だと思います。19世紀のラズ人の衣装です。
s-IM(1302389)GE.jpg


色の組み合わせ的には好みではないかも。こちらは1820年頃のADJARA地方です。
s-IM(1302391)GE.jpg


男性も被り物があるんですね。ちょっと新鮮です。19世紀半ば、ABKHAZETI地方。
s-IM(1302393)GE.jpg


素晴らしい刺繍です。このあたりはジョージアの西部のエリアの衣装です。
s-IM(1302395)GE.jpg

こちらも単色ですのでわかりづらいですが、とても凝った刺繍の生地です。19世紀半ば、SAMEGRELO地方。
s-IM(1302397)GE.jpg

上のスタイルと似ています。こちらも19世紀半ば、IMERETI地方。
s-IM(1302399)GE.jpg

少しズーム。こちらも刺繍がとても美しいです。
s-IM(1302400)GE.jpg

男性用の衣装だと思うんですが、このごっついベルトがすごいです。邪魔にならないんですかね??
s-IM(1302386a)GE.jpg


19世紀のジョージアの女性の西欧風スタイルです。
s-IM(1302405)GE.jpg


ALEXANDER BARIATINSKY のモーニングガウン。モーニングガウンというと部屋着だと思うんですが、これはまた優雅ですよね。
s-IM(1302406)GE.jpg

華やかな刺繍で部屋着にはもったいなさすぎます(笑)。
s-IM(1302408)GE.jpg


こちらはシックでかっこいいです。とても手の込んだレースがまた素敵です。
s-IM(1302412)GE.jpg


このあたりは素朴なイメージの衣装です。ジョージアの東部のものです。
s-IM(1302414)GE.jpg

でも近くで見るととても凝った装飾であるのがわかります。
s-IM(1302417)GE.jpg


この部分刺繍のようです。ものすごい手間がかかっていると思います。
s-IM(1302422)GE.jpg


PSHAVI地方のドレス。20世紀前半のものです。ほとんど黒ですが小さな色糸がよいアクセントになって素敵です。
s-IM(1302425)GE.jpg


SAINGILO地方のドレス。コインがついてるのも多いですが、こうなると重そうです。ベルトもすごいですね。
s-IM(1302428)GE.jpg


KARTLI-KAKHETIのドレスです。18世紀半ば。これ、とっても好きなタイプ。
s-IM(1302433)GE.jpg

レースも刺繍も美しくてうっとりします。
s-IM(1302435)GE.jpg


これはたぶん男性の衣装かな。KARACHOKHELI の衣装と書いてありました。地名じゃなくて集団の名前なのかな?チェックしたんですがよくわかりませんでした。今までなんとなく固有名詞っぽいのは地名かと思っていたので、地方と書いていましたが違うのかもです。
s-IM(1302438)GE.jpg


ABKHAZ の女性の衣装。1920‐30年頃。王族が着ていそうなゴージャスなドレスですよね??
s-IM(1302442)GE.jpg


数は多くないですが、男性の衣装もありました。KHEVSURIAN 19世紀
s-IM(1302447)GE.jpg


20世紀初期のジョージアの衛兵の衣装。これギリシャの衛兵と似たミニスカート風なスタイルでかわいいです。
s-IM(1302450)GE.jpg

正面からもぱちり。
s-IM(1302453)GE.jpg


忍者風(笑)なのは、AJARIAN、19世紀の衣装です。
s-IM(1302454)GE.jpg

フード被ったらどんな感じなんでしょうね。
s-IM(1302458)GE.jpg


18世紀のGEORGIAN NOBLEと書いてありました。公卿とか貴族とかなるのかな。シンプルですがかっこいいです。
s-IM(1302460)GE.jpg


楽器たち。
s-IM(1302388)GE.jpg

つい撮ってしまうミシンとアイロン。
s-IM(1302410)GE.jpg

型染めのお道具たち。
s-IM(1302430)GE.jpg

展示はシルクやウール、刺繍の装飾のお洋服ばかりでしたが、こういう型染めの布たちもお洋服に使われたんでしょうか?ファブリック用なのかもですね。
s-IM(1302432)GE.jpg

テキスタイルが好きだったらとても楽しめる展示だと思います。
地名にぴんとこないのでなんとなく眺めただけですし、どんな時の衣装という説明もなかったですが、ゴージャスな衣装ばかりでしたので正装と思ってよいのではと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply