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2019年8月29日~9月6日のマルタ旅行記です。

昨日にひきつづき、ヴァレッタの国立考古学博物館で撮った写真です。
ハル・サフリエニ・ハイポジウム神殿に関する展示です。今回は予約がとれずあきらめました。ここはもう一度行きたいです。
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地下の岩盤を削ってつくられた神殿です。紀元前2500年にどうやってこれを作ったのかと思います。
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これが私が是非もう一度見たかった「眠れる女神像」。
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小さな像ですし、暗くてガラスもあるし写真がとりづらいです。少し角度をかえてもう一枚。
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違う角度からの写真がありました。下からみるのは難しくても全方向からみられるように展示するのはそんなに大変ではないと思います。後ろ姿み見てみたかったです。
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タルシーン神殿にあった女性像。スカートから見える足が印象的です。
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上の像はスカートの下にふっくらしたパンツでも履いているのかもと思いますが、これを見るとお相撲さんのような体系の女性に見えます。
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こちらはドレスを着たようなスタイルです。
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座った女性はこんな感じ。かなりのふくよかさです。
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立ってもすごいです(笑)。
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こちらもふくよかな胴体をおもちだったんでしょうか??
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手がかわいいです。
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マルタのヴィーナスだそうです。う~ん・・・(笑)。
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2つの穴が気になる容器。
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これを見るとマルタの巨石神殿たちは、かなり古いのがわかります。ストーンヘンジより古いんですね。
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青銅器時代の陶器たち。
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素朴な模様がはいっています。
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かわいい鳥??紀元前1500-1700年くらいのものです。
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美しい模様はBaħrija phaseの特徴的なものだそうです。下のは重しと書いてあったような気がします。
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何やらお道具類。説明見ませんでした。
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カートラッツと呼ばれる轍のパネルです。これはちょっとアクセス悪いので見に行っていないんですが、次の機会があれば見てみたいです。
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轍が再現されていました。
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このあたりは副葬品の展示だったと思いますが、違うかもです。
これ、私の好きなタイプです。こんなの欲しい。
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これも美しいです。
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マルタのラバトあたり、6世紀のテラコッタの棺だそうです。エジプトかと思ってしまいましたが、お顔をみると確かにこのあたりの方に見えます。
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これ、お顔が刻まれているんですよね???
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修復作業中で残念ですが、美しいホールもあります。
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こちらも壁も素敵です。
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コインのコレクションも充実していました。ただ、このあたりになると結構疲れていたのであまりよく見ていません。以下気になったものの写真集です。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

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ヒツジのとっとちゃん  

こんにちは。

始めの写真、驚きました~~
私もこの頃にマルタに住んでたら・・・
結構イケてたかも・・・
とーー喜んでおります。

日本じゃあ、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
こんなに違うのですね。

2020/06/22 (Mon) 10:26 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

ヒツジのとっとちゃんさん、こんにちは。

本当に美の基準というのは時代や場所によって違ってびっくりですよね。
ヴィーナスといえばミロのヴィーナスのようなのを想像しますが、マルタのヴィーナスさんが美の基準だったとすれば、現代の女性はダイエットの呪縛から解放されて狂喜乱舞です(笑)。でもそれほど豊かでない時代だったらふくよかさは豊穣の象徴だったかもですね。私程度の小太りでは中途半端なのが残念です。

2020/06/23 (Tue) 03:41 | EDIT | REPLY |   

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