ハジャーイム神殿
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arty
2019年8月29日~9月6日のマルタ旅行記です。
ヴァレッタ観光中です。
行くつもりだったところは大体見終わりました。少し時間があるので遺跡を一か所見に行くことにしました。大きな所は前回の旅行で一通り見ていますので、今回は行かないつもりだったのですが、やっぱり見ておきましょう。
ハジャーイム神殿、イムナイドラ神殿に行くことにしました。
ヴァレッタから74番のZurrieq行に乗りました。こちら側が降りたバス停、Hagarだったかな。進行方向はブルーグロット―の近くを通ります。
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戻るバス停はこちらです。
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遺跡へは矢印があるので間違えないと思います。
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世界遺産マークもついています。
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駐車場の奥に入り口があります。
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ここが入り口です。階段を上って左手の建物にチケット売り場と小さなミュージアムがあります。
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展示については前回も見たし、あまり時間がなかったのでさらっとながして、2つの遺跡の模型の写真だけ撮りました。
こちらがハジャーイム神殿。
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イムナイドラ神殿です。
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模型でしっかり形を把握しておくと、現地でわかりやすいかと思います。
遺跡は保護のためにカバーがかけられています。確かに雨ざらしで海風だと風化しそうですが、ちょっと残念。
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こちらからはいります。
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紀元前3600‐2500年くらいの神殿ですので結構古いのですが、これだけみるとあまり精密なつくりではなかったのかもと思います。紀元前2500年くらいのハイポジウムの石室とは大違いです。もちろんこの大きな岩で壁を組むのはかなり大変な作業だったのは想像つきます。
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大体のサイズは奥に写った人でわかると思います。壁や天井がしっかりあれば結構圧迫感あったかもです。
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覆いがあるとはいえ屋外ですしそれほど暗くないはずなのに、きれいに写真が撮れなくて残念。右端に写っているスツールみたいなのはオリジナルが国立考古学博物館にあります。
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そんなに固そうな岩ではないですが、大きな開口部がつくられているのはすごいと思います。
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ふりかえってぱちり。
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中には丸いお部屋があります。
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長軸のほうの建物の内部です。この中の通路は歩くことができないのが残念です。
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上の写真の通路の左側です。
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最初に入った通路から奥側に出て振り返ったところです。
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奥の方にも遺構があります。確か近くまでは行けなかったと思います。
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少しズーム。
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こちらは神殿の入り口側から奥のほうです。ストーンヘンジ風な石壁が並んでいます。
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結構大きな岩ですが、どのようにして固定されていたんでしょう??
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このあたりは祭壇みたいな構造です。
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少し離れてパチリ。
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遺跡の外側部分です。石壁で囲まれた土地が広がっています。
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このあたりも小部屋にわかれているようです。
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一部の柱には粒々の模様がはいっています。
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中の通路を歩けるともう少し楽しめるのではと思います。
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とはいえ、こんな風ではこれがつくられた時の姿を想像するのは難しいです。
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これだけ見ると???ですが、重要な岩です。
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上の写真の岩の説明です。マルタ特融の豊満な女性像があったくぼみです。
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ぺらっとした感じの岩壁です。
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上の写真のあたりから右の方が、最初にはいった門があるところです。
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これでハジャーイム神殿は終わりです。時間もないしイムナイドラ神殿に急ぎました。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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行くつもりだったところは大体見終わりました。少し時間があるので遺跡を一か所見に行くことにしました。大きな所は前回の旅行で一通り見ていますので、今回は行かないつもりだったのですが、やっぱり見ておきましょう。
ハジャーイム神殿、イムナイドラ神殿に行くことにしました。
ヴァレッタから74番のZurrieq行に乗りました。こちら側が降りたバス停、Hagarだったかな。進行方向はブルーグロット―の近くを通ります。
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戻るバス停はこちらです。
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遺跡へは矢印があるので間違えないと思います。
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世界遺産マークもついています。
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駐車場の奥に入り口があります。
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ここが入り口です。階段を上って左手の建物にチケット売り場と小さなミュージアムがあります。
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展示については前回も見たし、あまり時間がなかったのでさらっとながして、2つの遺跡の模型の写真だけ撮りました。
こちらがハジャーイム神殿。
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イムナイドラ神殿です。
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模型でしっかり形を把握しておくと、現地でわかりやすいかと思います。
遺跡は保護のためにカバーがかけられています。確かに雨ざらしで海風だと風化しそうですが、ちょっと残念。
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こちらからはいります。
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紀元前3600‐2500年くらいの神殿ですので結構古いのですが、これだけみるとあまり精密なつくりではなかったのかもと思います。紀元前2500年くらいのハイポジウムの石室とは大違いです。もちろんこの大きな岩で壁を組むのはかなり大変な作業だったのは想像つきます。
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大体のサイズは奥に写った人でわかると思います。壁や天井がしっかりあれば結構圧迫感あったかもです。
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覆いがあるとはいえ屋外ですしそれほど暗くないはずなのに、きれいに写真が撮れなくて残念。右端に写っているスツールみたいなのはオリジナルが国立考古学博物館にあります。
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そんなに固そうな岩ではないですが、大きな開口部がつくられているのはすごいと思います。
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ふりかえってぱちり。
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中には丸いお部屋があります。
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長軸のほうの建物の内部です。この中の通路は歩くことができないのが残念です。
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上の写真の通路の左側です。
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最初に入った通路から奥側に出て振り返ったところです。
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奥の方にも遺構があります。確か近くまでは行けなかったと思います。
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少しズーム。
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こちらは神殿の入り口側から奥のほうです。ストーンヘンジ風な石壁が並んでいます。
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結構大きな岩ですが、どのようにして固定されていたんでしょう??
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このあたりは祭壇みたいな構造です。
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少し離れてパチリ。
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遺跡の外側部分です。石壁で囲まれた土地が広がっています。
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このあたりも小部屋にわかれているようです。
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一部の柱には粒々の模様がはいっています。
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中の通路を歩けるともう少し楽しめるのではと思います。
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とはいえ、こんな風ではこれがつくられた時の姿を想像するのは難しいです。
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これだけ見ると???ですが、重要な岩です。
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上の写真の岩の説明です。マルタ特融の豊満な女性像があったくぼみです。
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ぺらっとした感じの岩壁です。
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上の写真のあたりから右の方が、最初にはいった門があるところです。
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これでハジャーイム神殿は終わりです。時間もないしイムナイドラ神殿に急ぎました。
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